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最近の夏は、亜熱帯のようにムシムシ暑いで すね。せめて服装だけでも涼を呼ぶものにし たいもの。...となると天然素材が一番です。 「頑張らないでもキレイに着られる服」がコ ンセプトの豊福さん。ここ数年、インドの手 紡ぎ手織り木綿布・カディに魅せられていま す。福岡が拠点の野口さんは「身体の一部の ように寄り添う服」をモットーに、生地作り にこだわったナチュラルな服を制作していま す。2人は「異能の人を生む」と評判の筑後地 方出身の仲良し。コットンやリネンを素材に した楽々シンプルな大人のカジュアルは、シ ャツ、ブラウス、ワンピース、キュロット、 パンツ...。 小さな人も、大きな人も、夏を乗 り切る心地よい服を探しに、お出かけ下さい。

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1年で昼間が1番長い夏至。北欧では、夏の 到来を告げる祝祭日として盛大に楽しむそう です。ハーブを摘んだり花冠を作ったり、ピ クニックやダンスに興じたり......太陽の恵み を思いっきり感じる日だとか。日本は鬱陶し い梅雨のさなかですが、太陽のようにまばゆ い作家たちの作品とともに夏至を楽しみませ んか? きっかけは昨秋、サイチカさんの個展 でのこと。ミシン刺繍でユーモラスな世界を 表現しているsennokotoさんが来廊され、友 達から友達へと作家の輪が花冠のように繋が っていきました。モダンだけど温かい、伝統 の技法だけど新しい、若々しいエネルギーに 満ちた作品がいっぱいです。明るく楽しい comoの夏至祭へ、是非お出かけください。

   
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