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京女の昆布さんは布が大好きです。骨董市で見つけた着物や帯、アンティークの木綿やリネン、デッドストックや試作の布…。古今東西の大好きな布を収集しては、服やバッグに仕立てています。パッチワークやコラージュを駆使した作品は、どれも個性的でモダン。「いかにも古布…」とは一線を画しています。そんなユニークな仕事ぶりが一冊になりました。「着物地でシンプルスタイル」(文化出版局刊)。出版を記念して展覧会を開きます。本で紹介したワンピースやジャケット、チュニック…はもちろん、楽ちんパンツ、持って楽しい布バッグなど、素敵なミシンワークがいろいろcomoに届きます。お出かけください。

*作家在廊日は、27日(月)、28日(火)です。

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shinoさんのチョーカーは不思議です。個性的な色遣いがたくさんあるなかから、誰もが、その人に似合うとびきりの1本を探し出すことができるのです。女性だけでなく、男性も似合うし、年齢も関係なく身につけられます。ボタンひとつで留められる気軽さ、丈夫さも魅力です。チェコに魅せられ、プラハに暮らして18年。チェコのガラスビーズとshinoさんのポップな感性が結び合って生まれた作品は、身につける人の国籍や肌の色も問いません。bijouxとは、フランス語で「小さくてオシャレなもの」という意味があるそうです。あなたのとっておきの1本を探しに来てください。お待ちしています。

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